耐震住宅

富士ホームズデザインでは全ての建物を国土交通省認定の長期優良住宅対応として設計施工しています。
地盤調査(地盤保障制度)

 

 

土地に建物を建設する場合、その土台となる土地が安定していなければ、安心して暮らせる強固な建物は建てられません。

 

建物を建てようとする土地が安定していない場合には、地盤を改良することで安定させることが可能です。

 

この地盤改良を実施することで、一番の基礎となるのが「地盤調査」から得られる情報です。

 

この地盤調査データを元に改良が必要かどうかの判断をします。

 

地盤改良が必要な場合はその地盤に対して一番適切な方法を用いて地盤改良します。

 

地震力に対応する頑強なベタ基礎

 

 

基礎のベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの厚みを通常より

厚く150㍉として地震力に対応しています。

 

鉄筋はD13㍉を縦横200㍉間隔として地震力として対応しています。

 

アンカーボルトやホールダウン金物も構造計算に基づいて

アンカーボルト計画図を作成して地震力に対応しています。

 

IMG_8333.JPG
構造計算に基づいた耐力壁(耐震等級3)

 

 

平面計画によりバランスよく体力壁を配置して地震力に対応しています。

 

外壁全体に構造用合板を張り巡らせ全ての壁を耐力壁とする高耐震住宅にしています。

 

このような施工をした耐力壁は建築基準法で必要とされる耐力壁の1.5倍以上の耐力壁を有し、安全性の確保と耐震等級3の住宅を実現します。
(※プランにより耐震等級3の確保ができない場合があります)

 

超制震住宅

 

 

上記の耐震設計住宅に制震テープ(安価で効果が大きい)を使用することで生まれる富士ホームズデザインの超制震住宅。

 

制震テープを構造合板や石膏ボード等と柱梁の間に介在させるだけで、建物全体の体質改善が図られ「超制震住宅」となります

 

その結果、地震のエネルギーが吸収され制震効果として建物の応答変異が1/2に低減します。
もちろん他の高価な制震金物は使用する必要はありません。